【社内インタビュー】インターンの長田さんにお話を聞きました!

こんにちは、株式会社リンクエッジ広報担当です。

リンクエッジでは現在4名のインターン生を迎え、社内がますますにぎやかになりました。

みなさんひと通り研修を終えて早速実務に取り組んでくれていています。

そこで今回、インターン生の1人である長田さんに突撃インタビューを実施いたしました!

リンクエッジってどう?インターンってどんなことするの?将来どうなりたい?といった疑問をぶつけてみます。

◆長田 湧(おさだ ゆう)———————————————-
岩手県出身、弘前大学理工学部物質創成化学科4年生(在学中)
4月よりリンクエッジにインターンとして入社
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-早速インタビューさせていただきます!
 現在理系の学生さんなんですよね。
 リンクエッジでインターンをしようと思ったきっかけを教えてください。

長田:大学3年生の2月くらいまで、まだ院に行くのか就職するのか悩んでいました。
取りあえずどっちもやってみようと思って、まず就職活動を始めてみたんですけど、やってるうちにどんどんのめり込んでいったんです。
自分は化学を勉強しているんでそれを生かせる半導体メーカーを中心に受けているんですけど、ある就活セミナーに参加したときに社長の川合さんと専務の安田さんに出会って人柄に惹かれたのがきっかけでした。

-大学で勉強していたこととリンクエッジの事業ってそんなに被ってはいないって感じですね。
 川合さんのどんなところに惹かれたんですか?

長田:初対面のときからとても話しやすいなと思っていました。
インターンとして入社してからも、普通の会社だったら社長と距離があり、話す機会も少ないと思うんですけど、川合さんは本当によく話しかけてきてくれますし、僕からも話しやすいです。
ベンチャーだからこそっていうのもあると思うんですけど、コミュニケーションが上下関係なく密に行われています。

-トップの人が話しやすい雰囲気を作ってくれると、会社全体の風通しがよくなりますよね。
 では安田さんは長田さんから見てどんな方ですか?

長田:安田さんもなんですけど、野球が好きだったりスポーツが好きっていうので学生の趣味とリンクしている部分があって、フランクに話しやすいです。
今は仕事のことを聞くことも増えたんですけど、自分がミスをしたときは安田さんがスッと意見を言ってくれるんで、働く上でためになっています。
頭の回転が速くて本当に頼りになります。

-全部把握してるからすぐにベストな答えを出してくれますよね。
 人柄以外にも、リンクエッジのこういうところが面白そうだなとか興味持った点とかってありますか?

長田:まず1人1人の能力が高いっていうのは、ホームページの紹介文を見ていて思っていました。
そんな会社だからこそ、自分の力を最大限に発揮できると思いましたし、若いうちからレベルの高い人たちに囲まれることで成長できると思いました。
あとはビジョンや具体的な事業目標もしっかりと決まっていて、やるべきことが明確になっているなというのも感じていました。

-今後はどんどん海外進出していく予定ですもんね。

長田:今年はアジア進出に注力するという会社方針ですが、自分もぜひ大きく関わりたいなって思いました。
自分も元々海外を相手にビジネスをやりたいと考えていましたので。

-今度はインターンでやっている仕事について教えてください。

長田:まだ仕事を始めたばかりなんですけど、メディア様向けの営業をしています。
メディア様にコンタクトを取って、ヒアリングや提案をしています。

-実際にやり始めてみてどうですか、仕事。

長田:他の社員とのスピードの差が大きいなって思います。
同じような仕事を任せられたら、質的にも量的にも自分はまだ他の社員の半分ぐらいしかできないのではないかなと思います。
それ以下かもしれないですけど。

-リンクエッジでこの人になりたいな、みたいな人いますか?

長田:杉山さんです。杉山さんはクールに見えるけど、部下や後輩の面倒をよく見てくれると思っています。
実は仕事上で関わることは今のところ少ないんですが、新卒面接の時に沢山お話しさせていただきました。
「東京楽しいの?」みたいな感じでざっくばらんにお話しさせていただきましたね。
入社する前まではそんなくだけたお話ばかりしてましたね(笑)

-インターンをする中で目標ってありますか?

長田:先輩社員は多くのメディア様と深い関係を築けていて、メディア様から感謝され、必要とされています。自分も早くそういう関係を作っていって、良い提案をして、メディア様の利益につなげられたらなって思います。
なかなか簡単なことじゃないですけど。

-では、将来こういうふうになってみたいなっていうのはありますか?

長田:人生の目標みたいなものはまだありませんが、10年後の目標はあります。
10年後は自分の中で営業を完璧にマスターして、後輩を育成できる営業マンになりたいです。
そのためにも、若いうちからいろんなことを教えてもらう中で、「先輩はどうやって教えているんだろう」というのを意識しながら仕事に取り組むつもりです。

-理系で営業職につきたい人って珍しいイメージです。
営業マンになりたいというのは、いつ頃から思っていたんですか。

長田:アルバイトでプリンター販売をしていたんです。
その中でプリンター何台売るみたいな目標があって。
月で目標を決めてそのために週の目標をクリアするというのを繰り返して、最終的に大きな目標を達成できたときに達成感があったんです。
はっきりしたゴールを設定できるのが営業の良さかと思います。

-営業だと数値目標がはっきりしてますもんね。
 インターンを終えるまでにこういう力を付けておきたいなとか、リンクエッジだったらこういう力が付くだろうなみたいなものはありますか。

長田:まず、学生だったんで社会との交わりっていうのもまだ少なかったんです。
こうやって働かせてもらって、社会人の方とメールや電話のやり取りをすることが多いんですけど、基本がまだまだできていないなあというのを感じています。
先輩にいろいろ教えていただいて、言葉遣いだったりメールの書き方だったり、どこに行っても役立つようなことを教えていただいています。
また、リンクエッジは会社が急成長している最中なので、新規の顧客開拓がとても重要になってきています。判断のスピードもかなりのものが求められます。そのような環境なので、スピード感をもってビジネスを動かしていく力も得られるのではないかと思っています。

-たしかに、基礎を身につけながら視野を広げるにはぴったりの環境ですよね。

 最後に、ちょっと東京での生活についても聞かせてください。
 インターンで東京に来ているとき、業務後やお休みの日はどう過ごされてるんですか。

長田:あまり家にいることがないんで、土日も友達と外に出てます。
地元が岩手なんですが、地元の高校の人たちがこっちに来てるんで、休みの日は会ったりしたいと思っています。
せっかくインターンで東京に来てるんで、普段会えない友達とご飯食べにいきたいですね。

-有意義なインターン生活を送ってるんですね。
 これからも日々を楽しみながら頑張ってください!
 ご協力ありがとうございました。

長田さんのキラキラした笑顔とまっすぐな目がまぶしかったです。

これからリンクエッジの仲間として活躍してくれることを楽しみにしています!

 

Linkedge広報担当