【社内インタビュー】<きめ細やかなサポートで会社に貢献!>平山さんへお話を聞きました

こんにちは、株式会社リンクエッジ広報担当です。

リンクエッジでは中途採用にも力を入れており、積極採用を行っています。
今年は中途で7名が入社しておりますが、そのうち女性が5名入社し、
社内は華やかな雰囲気でますます活気にあふれております!

そこで、今回は今年2月に入社した平山さんにインタビューを実施しました!
平山さんは、入社当初から早期に業務をキャッチアップし、現在はさまざまな業務を兼務しています。
業務精度も高くきめ細やかなサポートで社内外から厚い信頼を得ています。

そんな平山さんへ、リンクエッジに入社を決めた理由・今後のキャリアについてインタビューし、活躍している秘訣に迫ります!


~ Profile~
《平山 知紗子(ひらやま ちさこ) 》
新卒で基幹業務パッケージソフトの開発~販売・サポートを行っている企業へ入社
自社システム導入企業への業務改善サポート業務を担当2019年2月リンクエッジへ入社し、現在はインサイドセールス/営業事務/経理業務など幅広く業務を担当している

   

-早速インタビューさせていただきます!
まず、新卒~前職入社までのことについて伺いたいと思います。
前職では顧客の業務改善サポート業務を行っていましたが、新卒時はどんなことを軸に就活していましたか?
また、前職に入社を決めた一番の決め手は何でしたか?

平山:そうですね、 「自分のやりたい仕事内容か」という点を重視して就活していました。 理系だったので自分が研究したものを発表する機会が多かったのですが、研究自体よりも発表で自分のやっていることを伝えることの方が楽しいと感じていて、人に何か教えたり提案できる仕事がいいなと思っていました。
前職では既存顧客へシステムの使い方や活用方法をレクチャー・提案するインストラクターという仕事だったので、自分のやりたいこととマッチしていることが入社の決め手でした。

   

-そうなんですね、自分が楽しいと思えることじゃないとモチベーションが保てないですよね。そして、やりがいを感じていた前職から転職・キャリアチェンジを考えたきっかけは何かありましたか?

平山:前職は4年弱勤務しました。入社して3年を経過したころだったと思うんですが、先輩や長く勤めている上司のやっている仕事内容が、今自分がやっていることとあまり変わらないことに気がついて、このまま今の会社で仕事を続けてもスキルアップが難しいなと思ったことがきっかけでした。
先輩の給与明細を見せてもらったんですが、それも自分とあまり変わらなくて(笑)
あとは車での移動が長時間で自分のスキルアップのためにもっと時間を作りたいと思ったのも理由の一つでした。

   

-なるほど、業務の幅を広げて、もっと自分の選択肢を広げていきたいと思い、転職活動を始めたようですが、転職活動はどんな軸で選考を受ける会社を決めていたんですか?

平山:転職活動をきっかけにあらためて自分を見つめたときに、顧客や社内のサポートをして貢献することにやりがいを感じるなあと感じまして、バックオフィス業務を中心にみていました。あとは大手は受けず小規模の会社を見ていましたね。幅広くいろいろな業務を経験したいと思っていたので。

   

-何社か選考を受けた中でリンクエッジに決めた理由は何でしたか?
また、ベンチャー企業への入社・キャリアチェンジで不安に感じていたことはありますか?

平山:成長性と裁量というか、業務の幅広さは魅力に感じました。
さまざまなことに挑戦させてもらえる環境でやりたいと思っていたので。
ただ、いわゆるITベンチャーは未知というか漠然と不安はありました(笑)
そんな中で最後決め手になったのは人事でした。 人事を通して自分が働いているイメージがつきましたし、ベンチャーは社員の入れ替わりが激しいイメージがありましたが、自分がもし仕事でうまくいかないことがあってもこういう人事がいる会社であれば辛いときも何とかなると思えました。

-ではある程度、入社前にそういった不安な気持ちに整理をつけてふっきれたわけですね!入社してみて実際イメージとギャップはありましたか?

平山:ベンチャーのイメージ通りではありましたが、変化やスピードの速さはびっくりしました。最初はついていけるか心配でした(笑)
でもそういう環境で仕事ができるのは自分にとってはいいと思いました。
あとは、良い提案であれば現場の声も積極的に採用される環境があるのはリンクエッジの魅力の一つだと思います。

   

-ありがとうございます。次に、実際の業務について伺いたいと思います。現在インサイドセールス/営業事務/経理業務をメインに、インターン生や新入社員のメンターとしての役割も担ってもらっていますが、やりがいに感じる点を教えてください。

平山:クライアントとの関係性や案件の状況を把握し、先回りして対応すること、メディア営業や広告主営業からの要望をクライアントへうまく伝え、取り組み実施までスムーズに進めることがミッションだと思っています。
自分のミッションを遂行することで会社やクライアントへ貢献できることが仕事のモチベーションになっています。

   

-さまざまな業務を経験することもやりがいになっているのかなと思いますが、初めて経験する業務も多い中で、難しいと感じることは何ですか?

平山:メンター業務はとても難しいですね。
前職で後輩を指導した経験がなかったので、一人ひとりの進捗レベルにあわせて業務の割り振りを考えることになかなか慣れませんでした。
また、細かいニュアンスを伝えることが何より難しいと感じます。
ただ事実だけをクライアントやアフィリエイターに伝えるのではなく、表現の仕方、質問されていること以外に回答した方が良いことなど、相手がどう解釈するのかを想像して対応しなければいけないことがたくさんあるので…
経験値がなく想像できないインターン生や新入社員にどうすれば理解してもらえるかいつも迷いながらやっていますが、違う事案でも応用できるよう、背景や考え方を伝えることは心掛けています。

   

-そこは難しいですよね。言い回しや表現一つでトラブルになったり、逆に感謝されることもありますからね。
では最後に、今後挑戦したいことがあれば教えてください!

平山:社員がもっとうまく育つような仕組みづくりができたらいいなと思っています。
川合社長や安田専務は忙しい中でも業務についてアドバイスをしてくれることも多く、すごくありがたいことだと思っています。ただ、私自身がもっと成長し、お二人に今していただいていることを後輩社員に自分がやれるようになることが求められていると感じるので、社員の業務習得スピードを上げるための取り組みを行い、 会社の成長に貢献していきたいと思っています 。

   

~インタビュアーよりメッセージ~
《インタビュアー:鈴木 亜紀》人事をメインに広報業務も担当

周りへの気遣い・配慮を忘れず、日々幅広い業務をこなして、いつも会社に貢献してくれている平山さん。
初めて経験することや難しいと感じる業務に少し不安を抱きつつ、それ以上に挑戦できることを楽しんでいるように感じました。
これからも業務の幅を広げながら、イキイキと仕事に取り組んでもらいたいと思います!