【社内インタビュー】<広告主営業として活躍中!社内一のムードメーカー!2019年新卒入社:井下田さんへお話を聞きました>

こんにちは、株式会社リンクエッジ広報担当です。

リンクエッジでは新卒採用活動のピークに差し掛かっています。
ほとんどの3年生は就職活動で忙しい毎日を過ごしているのではないかと思います。
そこで今回はリンクエッジ新卒一期生の井下田さんにインタビューし、就活時のことや社会人になって学んだことなどお話を伺い、今の就活生へメッセージをもらいたいと思います!

~ Profile~
《井下田 淳(いげた じゅん)》
中央大学卒業後、2019年4月リンクエッジへ入社。学生時代に自分で事業を立ち上げる。
在学中から内定者インターンとして業務の基礎を学びつつ、新規事業メンバーとしても活躍。現在は広告主営業を担当。

  

では早速ですが、まず就活時のお話を伺っていきます!
就活はいつぐらいから始めたんですか?また、けっこう絞って就活していた印象がありますが、就活はどんな軸でやっていたんですか?

井下田:就活は3年生の12月くらいからスタートしました。
会計士資格の勉強をしている人が周りに多かったので、周りと比べたら自分では早いスタートだと思っていたんですが、全然遅いですよね(笑)
選考は正式に受けたのは6社くらいですね。「自分で自伝を作ったときにおもしろくなるような選択をしたい」というのが軸だったので、面談をして単純に面白そうだと思った会社のみ受けていました。

  

なるほど、条件を設定して絞るのではなく、自分の中でどういう選択をしたいのか決まっていたから自然と選考を受ける企業も絞られていったんですね。
そもそも就職せず自分の会社一本でやっていこうという選択肢はなかったんですか?

井下田:なくはなかったです。4年生の11月にビジネスコンテストで賞をもらって、チャンスだと思いました。
でも、学生は社会人経験がなく視野が狭いので、どうしてもtoC事業が多くなってしまいます。
自分の視野を広げるためにも、まずは就職して社会人として勉強したいという気持ちが大きかったです。

  

ありがとうございます。内定をもらってから意思決定が早かったと思いますが、不安はなかったですか?また、最終的にリンクエッジに決めた理由を教えてください。

井下田:そうですね、1ヶ月くらいで入社を決めました。
理由は、業績・成長性・生産性の高さがすごいと思ったし、仕組みを知りたいと思ったことですね。そんな会社の新卒一期生になれるのも嬉しいと思いました。
不安は特になかったですね。自分の決めたことに責任を持つというか、不安になって悩んでもきりがないですし、自分がした選択を自分で正解にすればいいと思っているので。

  

そうなんですよね、正解がないことだから時間をかけて悩んでした選択でも、それが正解とは限らないですからね。
では次に、入社後のお話を伺いますが、社会人になって感じたギャップはなんですか? 今の就活生も知りたい部分だと思うので!

井下田:んー、泥臭さですかね。「ベンチャー=キラキラ」というイメージが勝手に先行していたので(笑)
どこのベンチャーも泥臭さがあると思いますし、キラキラにばかり惹かれてる人はベンチャーには向かないと思います。
また、学生は風習や習慣を毛嫌いする人も多いですが、それは違うと思いました。自分一人だったら自分の気持ちだけでいいですけど、ビジネスは必ず相手がいます。
相手がどう感じるかを考えて行動することがとても大切だと気づかされました。学生時代の感覚のまま大人にならなくてよかったなあと思います。
リンクエッジは良いことであれば新しい・古い関係なく取り入れる社風なので、そこが魅力だと感じます。

  

まさに入社前に感じたいと思っていた、生産性の高さを実感したという感じですかね。 さて、今広告主営業を担当されてますが、どんなところにやりがいを感じますか?

井下田:やっぱり自分が提案した施策でクライアントの売上を伸ばせたときは嬉しいですね!まだまだ上司・先輩に引っ張っていただいている部分が大きいので、もっと自分からどんどん提案して売上をつくっていきたいと思います。

  

ありがとうございます。今後リンクエッジで挑戦したいことや目標はありますか?

井下田:そうですね、自分の担当売上1億/月がまずは目標です。自分のやりたいことをやるには、目の前の目標を達成することが先だと思うので。
そこが達成できたら、組織体制とか制度も考えて提案したいなと思っています。こういうこともベンチャーでしかできないですし。

  

井下田さんが売上を伸ばせるようバックアップしていきたいと思います。それでは最後に迷える就活生へ先輩として一言アドバイスをお願いします!

井下田:環境関係なく自分がどう行動するかが重要だと思います。自分の行動で未来は変えられますからね!
悩みすぎても正解は出ませんし、どの会社も入ってみないとわからないので、人が好き、面白そう、と少しでも感じた会社であれば飛び込んでみることが大事だと思います。

~インタビュアー:鈴木よりメッセージ~
ムードメーカーとして社内を明るくしたり、採用イベントでメンターや登壇しプレゼンをしたりと、さまざまな面で会社に貢献してくれている井下田さん。
まずは売上1億/月を達成してもらい、二年目にはぜひ新しいことにも挑戦し、活躍の場を広げていってもらいたいと思います!今後も活躍に期待です。